城山八幡宮「大茅輪くぐり」 無病息災願う夏祭り

「城山八幡宮1(大茅輪)」

祓芦を持って直径約5㍍の茅輪をくぐる人々

 

「城山八幡宮2(提灯)」

奉納献灯の提灯の灯りはLED

 

城山八幡宮(城山町2)で無病息災・諸難消除・健康長寿を祈願する「大茅輪(おおちのわ)くぐり」が7月15~17日に行われた。

子どもの健康を願う「赤丸神事」や、やぐらを囲んで踊る「民謡踊り」も行われ、夜店が並ぶ境内は夏祭りを楽しむ人々で大にぎわいになった。

同宮独自の直径約5㍍の大きな茅輪の前には祓芦(はらえよし)を持った参拝客が行列を作り、次々に大茅輪を八の字にくぐってお参りした。

参道までの階段と参道には約700張の提灯が奉納献灯され、夏の夜を彩った。今年は参道に掲げた提灯約400張の灯りを白熱電球からLEDに変えたため、より明るく華やかになった。

願いを込めて灯りをともす「幸ふくろう提灯」の献灯、季節限定の「茅輪神事・大茅輪くぐりの御朱印」の授与も行われた。

投稿日:2018年08月25日|カテゴリ:千種区,地域情報
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