中日新聞題字

①題字の書体は、弊社編集局デザイン課によると、隷書(れいしょ)の一種です。昭和40年に「中日新聞」の名前になるまえの題字だった「中部日本新聞」当時、書家に書いてもらった文字を元に、その後、同室のデザイナーが少しずつ手を加え現在のオリジナルの文字になりました。
②現在の中日新聞題字の図柄は「瑞穂の国」の豊かさを象徴する「稲穂」を中心にして銘柄名の「中日新聞」を取り囲んで、右上から時計回りに「日本アルプスの雷鳥」、「名古屋駅前ツインタワーズ」、「ナゴヤドーム」、「伊勢・二見浦の夫婦岩」、「名古屋城」の5件です。中日新聞発行エリアの自然、歴史、文化、産業などを象徴しており、この地方の発展を願う図柄となっています。
中日新聞の題字の地紋には、名古屋市や東海三県内の名所の絵が描かれている。1965年1月1日に「中日新聞」と改題された時から、稲をバックに名古屋城、名古屋テレビ塔、愛知県庁、東海道新幹線などの絵が題字の地紋として長年使われてきたが、2001年3月から題字右側に出ていた名古屋城が左に移動、新たにJRセントラルタワーズ、ナゴヤドーム、二見ヶ浦の夫婦岩などの絵に変わった。
東海本社版(静岡県内限定)の題字の地紋は、富士山、静岡茶の壷、みかん、オートバイ、ピアノ、四輪自動車、浜名湖の絵が1981年の発刊から使われている(四輪乗用車の絵は、2001年3月からフェンダーミラーだったものがドアミラーに変更された)。
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