書籍のご案内

東海の文学風土記三田村 博史 著

定価 1700円+税

四六判 並製 352ページ

12月23日発売

日本文学のルーツは東海4県にあった

文学とは無縁と思われがちな東海地方だが、坪内逍遥や二葉亭四迷に始まり、永井荷風、横光利一を経て、池井戸潤、朝井リョウ、中村文則に至る「文学の源流」がある。

中日新聞夕刊文化面の連載に新情報を加筆して書籍化。

投稿日:2015年12月11日
投稿日:2015年12月11日
投稿日:2015年11月29日
最新ニュースタイトル

平成23年度から陸前高田市の中学校と復興支援の交流を続けている城山中学校の生徒たちが1月8日、名古屋市の代表として、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の中学生代表による「陸前高田市交流団」を同校に迎え交流会を開いた。

交流会は両市の教育委員会が結んだ絆協定の一環で開催。交流団は陸前高田市の中学校4校の2年生20人。20人は、3月11日に登校した後は家に帰ることができず、今も厳しい境遇の中で懸命に暮らしているという。

城山中全校生徒490人は体育館で交流団を迎え、開会式を開催。その後、1・3年生は体育館で陸前高田市教育長の講演を聞き、2年生は4クラス各教室に5人ずつ交流団を迎えて交流会を開催。2年生はこの日のためにゲームとプレゼントのメッセージ入りカレンダーを用意。両中学生は楽しいゲームで瞬く間に打ち解け、笑顔で会話をはずませた。

交流会後、再び全員が体育館に集合し、陸前高田市の音楽家が作った「未来への翼」を合唱。閉会式で交流団代表が「遠い所から思って下さっているとわかり絆がさらに深まった」と語った。

交流会後、絆協定事業で昨年8月に中学生代表の1人として陸前高田を訪れた2年・宮田亜門君は「温かく迎えることができてよかった。復興地を忘れないために交流を続けていきたい」と語った.

1面1 城山中と陸前高田が交流1(合唱)1面1 城山中と陸前高田が交流2(教室)

投稿日:2016年01月29日
投稿日:2016年01月12日
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