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宮根学区・千代田橋学区の子どもたちが楽しみにしている夏休み最初の行事「いかだ遊び」と「水辺教室」が7月19日、矢田川で行われた。宮根・千代田橋の両小学校児童91人が参加し、地域の川で思い切り遊んだ。

主催は両学区による香流橋地域センター運営協議会・同運営委員会。子どもたちは発砲スチロールの厚い板のいかだに乗り、水深約30~60㌢の川を約100㍍、何度も下り、大はしゃぎで楽しんだ。

同運営委員会と両学区連絡協議会の78人、宮根消防団10人と千代田橋消防団11人が炎天下、子どもたちのために汗だくで21艘のいかだを終点から引き上げては始点に戻し、陸上と川の中で安全を見守った。

いかだ遊び後は、子どもたちが川で生き物を捕まえ、名古屋市環境科学調査センターの主任研究員・榊原靖氏、同研究員・岡村祐里子氏が解説する「水辺教室」を開催。

この日は水辺教室で初めて榊原氏がアユ2匹を捕獲。榊原氏によれば、8年前・12年前の調査で支流の香流川でアユが確認されているので以前から矢田川にもいたはずという。

子どもたちはオイカワ、ミナミメダカ、メダカと間違えやすい外来種のカダヤシなどの魚、ダンゴムシの仲間のミズムシ、今回初めて捕獲されたプラナリアの仲間で最近外国から来た汚れた水でもすめるアメリカツノウズムシなどを捕まえ、榊原氏が解説。子どもたちは夢中で聞いていた。

今回は工事などの影響か、河床が均され生息環境が単調になっていたため生物の種類が少なかったそう。水質は昨年と変わらず4段階の「きれいな水・ややきれいな水・きたない水・とてもきたない水」のうち、「ややきれい」と「きたない」の中間だった。

1面1 いかだ遊び1(いかだ)1面1 いかだ遊び2(水辺教室)1面1 いかだ遊び3(アユ)

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