最新ニュースタイトル

2面8 区女性交流大会2(講演) 2面8 区女性交流大会1(体操)

 

平成26年度千種区地域女性活動促進事業交流大会が1月21日、千種区役所講堂で開かれ、女性が構成する区内の10団体から132人が参加した。

主催は同事業実行委員会。心豊かでふれあいのある地域社会形成と区民相互の連帯感、地域活動への主体的参加意識を高めるため、地域での女性活動のあり方を探ることを目的に毎年行い、講演会やシンポジウムを開く。

参加団体は、7学区の女性会による区地域女性団体連絡協議会(区女性会)、区更生保護女性会、区スポーツ推進委員連絡協議会、区女性レク・バレー連絡協議会、区手をつなぐ育成会、消費者団体野ばら会、新日本婦人の会千種支部、区母親連絡会、区レク・インディアカ連絡協議会、区レディースバドミントン連絡協議会。

同実行委員長の楜澤征子区女性会会長、各務憲一区長があいさつし、同スポーツ推進委員連協の指導で参加者全員が健康体操を実施。

続いて福井壽男愛知学院大学歯学部大学院歯学研究科教授が「自立した生活のスタートは咀嚼から~咀嚼という健康法を学びましょう!」と題し講演。認知症を予防するためには〝歯〟が大切であると話した。

脳細胞は加齢とともに減少するが、脳をどんどん使うことで減少を遅らせることはできる。認知症を予防する方法は、食事・有酸素運動・人との会話を楽しむこと。これらはいずれも歯がないとできない。歯で噛むことは、脳の活性化・記憶力の向上・がんの予防・肥満防止・体のバランス調整につながる重要な習慣。「1口30回噛みましょう」と勧めた。

投稿日:2015年02月21日
投稿日:2015年01月15日
投稿日:2015年01月03日
書籍のご案内

国立長寿医療研究センター先端診療部長ロコモをとめよう

松井康素 著

定価 600円+税

新書判 126ページ オールカラー

3月13日発売

いつまでも元気で動けるように適度に筋肉を使っていきいきとした暮らしを!

ロコモティブシンドローム(略称ロコモ)は、体を動かす「運動器」の病気や障害で、移動する能力が低下します。変形性膝関節症や骨粗しょう症、腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症などが主な病気。進行すると要介護状態になる可能性が高くなります。

気軽に本を手にとっていただき、元気でいきいきと動けるよう、老後の知恵にしていただけたら。

投稿日:2015年02月26日
投稿日:2015年02月21日
投稿日:2015年02月18日
定期購読のメリットキャンペーン情報地域情報紙書籍のご案内チケットのご案内ニュース一覧中日新聞トリビアお引っ越しキャンペーン
購読のお申込みためしよみみまもーるサイトマップ個人情報について名古屋中日会とは