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【千種区・名東区】 第35回千種区・名東区家族ジョギング・ウォーキング大会

【イベント開催内容】
東山の森の豊かな自然の中でのジョギング・ウオーキングをとおして、区 民の健康の維持・増進を図るとともに、明るい家庭づくりや地域における コミュニティを高める一助とする。

 

【日時】 平成30年11月23日(金)午前10時より

【場所】 平和公園メタセコイア広場を発着点とする平和公園一円

【主催】 千種区役所、名東区役所

 

【その他追記事項】
参加資格 千種区・名東区内に在住・在勤・在学で、健康に自信のある方
参加料 1名300円(傷害保険料を含む)
*不参加・天候等による中止の場合でも参加料は返還しません。

当日はお楽しみイベント企画として、抽選大会やコスプレ優秀者表彰などあります。

詳細HP http://www.city.nagoya.jp/chikusa/page/0000109120.html

投稿日:2018年11月17日|カテゴリ:千種区,名東区,地域情報

城山八幡宮「大茅輪くぐり」 無病息災願う夏祭り

「城山八幡宮1(大茅輪)」

祓芦を持って直径約5㍍の茅輪をくぐる人々

 

「城山八幡宮2(提灯)」

奉納献灯の提灯の灯りはLED

 

城山八幡宮(城山町2)で無病息災・諸難消除・健康長寿を祈願する「大茅輪(おおちのわ)くぐり」が7月15~17日に行われた。

子どもの健康を願う「赤丸神事」や、やぐらを囲んで踊る「民謡踊り」も行われ、夜店が並ぶ境内は夏祭りを楽しむ人々で大にぎわいになった。

同宮独自の直径約5㍍の大きな茅輪の前には祓芦(はらえよし)を持った参拝客が行列を作り、次々に大茅輪を八の字にくぐってお参りした。

参道までの階段と参道には約700張の提灯が奉納献灯され、夏の夜を彩った。今年は参道に掲げた提灯約400張の灯りを白熱電球からLEDに変えたため、より明るく華やかになった。

願いを込めて灯りをともす「幸ふくろう提灯」の献灯、季節限定の「茅輪神事・大茅輪くぐりの御朱印」の授与も行われた。

投稿日:2018年08月25日|カテゴリ:千種区,地域情報

矢田川堤防で区総合水防訓練 消防団が水防工法など

 

「水防訓練1(土のう)」

袋に砂を詰めて土のうを作る

「水防訓練2(シート張り工法)」

堤防のり面にシートを張り、堤防の浸水と崩壊を防止する「シート張り工法」

「水防訓練3(改良積土のう工法)」

積み越堤防に土のうを水を防止する「改良積土のう工法」

「水防訓練4(物資運搬)」

ゴムボートを使用した物資輸送訓練

集中豪雨による矢田川の堤防氾濫を想定した「平成29年度千種区総合水防訓練」(同区災害対策本部主催)が5月28日、矢田川河川敷の小原橋緑地で行われた。

15学区の消防団と千種消防署など関係公所職員ら195人が参加、消防車両など7両が出動し、水防工法、物資搬送などの訓練を行った。

水防工法訓練ではまず消防団が土のうを作成。続いて同河川敷の堤防で、土のうを積んで防水シートで包み越水を防ぐ「改良積土のう工法」、堤防ののり面にシートを張り斜面を直接保護して堤防の崩壊と浸水を防止する「シート張り工法」の訓練を行った。

学区内に矢田川が流れているため空気充填式の「消防団活動用小型ボート」を配備している宮根、千代田橋消防団は同ボートを使った物資搬送訓練を実施。両消防団がボートを組み立て、同消防署の覚王山救助隊が救命索発射銃を使って対岸にロープを渡し、ロープに物資を積んだボートをつなぎ、ロープを操作してボートを対岸まで運ぶ訓練を行った。

住民参加型訓練では宮根、千代田橋学区の住民約20人が参加。プランターと脚立、レジャーシートなどを使い家庭でできる簡易型浸水対策工法を学んだ。

投稿日:2017年07月05日|カテゴリ:千種区,地域情報

年末特別消防警戒 区内全学区消防団が出動

区内の全消防団が12月25~30日に実施する「年末特別消防警戒」の初日、15学区の消防団長ら45人が千種消防署に集まり、消防長激励が行われた。

足立一郎千種区消防団連合会会長が長谷川幸治千種消防署長に出動人員を報告し、

河内智之市消防局消防課長が「地域防災の要としてますますのご尽力を」などの市消防長の訓示を代読。伊藤清司千種区長、公職者、水野茂生同区消防協力会会長が激励の言葉を贈り、

全消防団が各学区の警戒に出発した。

 

投稿日:2017年02月01日|カテゴリ:千種区,地域情報

千種区・名東区家族ジョギング・ウオーキング大会

第33回千種区・名東区家族ジョギング・ウオーキング大会(中日新聞社など後援)が11月23日

平和公園で開かれた。

千種区からは0~92歳の1263人、両区合わせて約3000人が参加。紅葉が美しい同公園をめぐる4㌔と2㌔のコースを、家族や仲間と走って歩いて楽しんだ。

和太鼓演奏やB級グルメ村、コスプレ優秀賞贈呈や抽選会などの催しも行われた。

千種

元気にスタート

 

投稿日:2017年01月05日|カテゴリ:千種区,地域情報

〝つながる防災〟千種区民まつり老若男女3万5千人来場

「第27回千種区民まつり」(同まつり実行委員会主催)が10月2日、平和公園メタセコイア広場で開かれ、3万5千人が来場した。

今年のテーマは昨年に引き続き「防災」。消火器訓練、エアジャッキの実演、非常食の試食、市消防航空隊の消防ヘリコプターのデモンストレーションなど、楽しみながら防災を学ぶ様々な企画が行われた。

子ども向けキャラクターショー、大道芸、吹奏楽などのステージ、区民総踊り、スポーツゲーム、移動動物園、子ども遊具、各学区連絡協議会や各種団体の模擬店などもあり、家族連れなど老若男女が存分に楽しんだ。

★写真5枚

「区民まつり1(はしご車)」

搭乗体験できる「はしご車」㊧、風速45㍍を体験できる「大型ブロアー車」(トンネル火災などで煙や有毒ガスを排除する車)㊨などいろんな乗り物が大集合

 

「区民まつり2(シェイクアウト訓練)」

地震から身を守る「姿勢を低く、頭を守り、動かない」行動を取るシェイクアウト訓練を実施

 

「区民まつり3(よさこい)」

愛知淑徳大学よさこい探求会鳴踊(めいと)の迫力の踊り

 

「区民まつり4(中日ブース)」

中日新聞販売店ブースではまつり会場内でミッションをクリアする「なぞときアドベンチャー」を実施。区民まつりを報じる号外も発行した

 

「区民まつり5(災ボラブース)」

災害ボランティアちくさネットワークは、非常持ち出し袋の中身を考えるゲームを実施

千種1千種2千種3千種4千種5

投稿日:2016年10月28日|カテゴリ:千種区,地域情報

第27回千種区民まつり

開催日時 平成28年10月2日(日曜日)

開催場所 平和公園メタセコイア広場

第27回千種区民まつりのサブタイトルが「『防災』つながる千種・安心なまち」

として開催されました。

千種1

 

投稿日:2016年10月15日|カテゴリ:千種区,地域情報

「ちくさ子ども防災キャンプ 親子34組68人が避難所宿泊体験」

避難所宿泊を体験する「ちくさ子ども防災キャンプ」が8月27~28日、東山小学校で行われた。

千種区役所主催、千種消防署共催、千種区小中学校長会と東山学区連絡協議会が協力。

子どもと保護者を対象に、きっとくる災害に備え、実践的な体験で防災知識を身につけてもらおうと企画した市内初の取り組み。区内の小学4~6年生と保護者34組68人が参加した。

災害時のトイレについて考える寸劇、起震車体験、救命講習、初期消火訓練、火起こし体験、阪神淡路大震災被災体験と熊本地震被災地派遣体験を聞く会を行った後、夕食の準備。子どもたちがアルファ化米に湯を注いでご飯を作りレトルトカレーとともに配給した。

夕食後は災害時の問題を考えるゲームを行ってから就寝準備。家族ごとのスペースを区切る間仕切りを段ボールで作り、支給された毛布を使い22時半に就寝。翌朝は6時半に起き、パンとお茶の朝食後、バケツリレーなどを行った。

東山小6年・高田一成君は「全然ハードじゃなかった。食料不足などを想定した方がいい」と、母・理子さんは「実際はもっとひどい状況と思う。体験談を聞き、家具の置き場所を変えるなどしようと思った」という。「地震が起きても落ち着いて動けると思うのでまた参加したい」という田代小5年・大山紅緒さんの父・圭史さんは「娘の経験値をあげるために参加した」そう。自由ヶ丘小4年・李亜しん君は「水は準備済み。トイレ用凝固剤を準備したい」と、母・季小いさんは「命を守るための知識を学ばせるため参加。家具の固定の仕方など不足していることが分かった」と話していた。

1

 

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投稿日:2016年10月01日|カテゴリ:千種区,地域情報

「児童が避難所宿泊体験 見付学区の防災を考える会」

「見付学区の防災を考える会(略称=みつけ防災会)」と見付学区連絡協議会が、子どもたちに災害時に役立つ知識と知恵を身につけてもらう「ジュニアリーダー養成講座」を7月20~21日に見付コミュニティセンターで開いた。見付小学校の4・5年生児童7人が参加し、避難所宿泊体験を行った。

児童の宿泊体験は「災害時に子どもたちに生き抜いてもらいたい」との思いで平成24年から行っている。

大人は同防災会8人が参加。小塚達也さんが講師を務め、座学で地震発生時の基本行動を、実技で身近にある物を使ってできる防災技術を指導した。

子どもたちはロープの結び方や手ぬぐいを三角巾の代用として使う方法など自分の身を守るための技術と、ペットボトルに水と漂白剤を入れて作るランタンや、湯飲み茶わんに食用油を入れティッシュで作った芯をアルミホイルで固定して作るランプ、ツナ缶を利用したランプなど避難生活で役立つ技術を学び、アルファ化米など非常食の試食も体験。持参した寝袋を床に敷いて就寝し、翌朝は6時に起床した。

1面4 みつけ防災会1(講義) 1面4 みつけ防災会2(ランプ) 1面4 みつけ防災会3(ランタン)

 

投稿日:2016年08月20日|カテゴリ:千種区,地域情報

総合水防訓練に222人

大雨による被害を想定した「平成28年度千種区総合水防訓練」(同区災害対策本部主催)が5月29日、平和公園メタセコイア広場で行われた。
15学区の消防団と区役所、千種消防署など関係公所職員ら222人が参加、輸送車など54両・2艇が出動し、水防工法や土砂災害救助などの訓練を行った。
同署消防隊と高見消防団は倒壊家屋に取り残された人の救助、田代消防団は救助した人の救命訓練を実施。宮根消防団、千代田橋消防団は空気充填式ボートを使った物資輸送訓練を猫ケ洞池で行った。
水防工法訓練では消防団が土のうを作成し、堤防の越水を防ぐ改良積土のう工法、マンホール噴出防止工法を実施。脚立やゴミ袋、プランターを利用し家庭でできる簡易型浸水対策工法も行った。
上野コミュニティセンターでは、上野学区住民参加型訓練を実施。上野学区民ら62人が参加し、自主防災組織や災害対策委員の職務などについて学んだ。

1面1 水防訓練①(ボート) 1面1 水防訓練②(倒壊家屋) 1面1 水防訓練③(救命)

投稿日:2016年07月19日|カテゴリ:千種区,地域情報
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